アルの犬生日記

Gシェパード・アルと、飼い主・まもの日記

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ハムちゃんの苦難

アルである。
雨の日は退屈である。

そんなときは、コイツと遊ぶに限る。
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ハムちゃんていうの。
本当は白いんだよ。
多分日焼けしてこんなに黒くなったんだと思う。
オレは黒から茶色になったけど。

本当は春ちゃんのオトモダチだったんだけど、オレがちょうだいって言ったら、いいよってくれた。
もち、その前に一杯ヨダレつけておいたけどねっ。

おかあちゃんが
「おもちゃは一個だけ」
っていうから、今はこのハムちゃんしか出てない。
本当は魚とか、ネズミ君とか、色々いるんだよ。
あとはひも付きボールだけど、これはお外でしか遊べないからさ。

ハムちゃんは鳴く。
なんて言ってるのか分からないから、噛んでみるとキューっていうの。
色んなところをかんでみると、楽しいんだ。
hamu2.jpg


お母ちゃんの前にハムちゃんを落すと、投げてくれる。
それをジャンプして取るのはプロ級よ、オレ?
お母ちゃんは
「偉いね、天才だね」
って褒めてくれる。イヒヒ、天才だって、照れるなあ。

てなことで、雨の日はハムちゃんと遊んでやるのがオレの仕事なんだー。
hamu3.jpg
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やってます

相変わらず、自転車で公園に行き、ボール遊びして帰ってくる散歩を続けてます。
今日は少し坂道になっているところで負荷をかけてボールを取りに行かせてみました。
でも5回くらいだけどねー。
あんまし最初から飛ばしても疲れちゃうし。
ゆっくり筋肉付けていってあげよう。

さて、先日思い立ち、物置を使いやすくしようと考えた。
我が家、物置の数が多いのですが(注文住宅じゃないよ。出来合いの家だったの)、
物置が使いにくいんだよね。
下から上までドーンと抜けてるの。
言い方変えたら「ただ抜いて壁紙張りました」状態。

特に階段下が使いづらい。
monooki1.jpg

ここです。


中はというと、この通りごちゃごちゃ。
monooki2.jpg

いや、お恥ずかしい。

陶芸の土とか、釉薬とかも入っているし、餅つき機とかホットプレートとかの調理器具も入っているのだ。あ、カイチュの節句用の兜とかもだ。
ついでに奥にはアルのリュックとか、水泳用のベストとかも入っている。あ、私のリュックもね。
とにかく、時々は出すのよ、それらは。

ところが、出し入れが不自由でたまらんのですー。
陶芸用品なんかは、使うときは連続して使うんだもんね。
毎週出したりするのよん。
なので、棚とコロ付きスノコを作って便利にしよう、と思ったのです。

空っぽにしてみるとこんな感じ。
monooki3.jpg

やっかいなのは、階段があるため、左上が斜めに切れているのだー!

どんくらい奥行きがあるのかというのを実感していただくために、用意したのはコイツ。
monooki4.jpg

いや、私が作業していたところに「何々、おかあちゃん何してんのー?」
と乱入し、どっかりと伏せてしまっただけなんだけど。

ともかく、これの奥に棚を作ります。
ついでにスノコにコロ(キャスターともいうか?)を付けて、簡単にスイーっと物が出せるようにするのである!

とりあえず間口と奥行き、高さとか、寸法は測った。
材料も買った&貰った(スノコ・爆)

頑張ります。
但し作業は雨天時限定で。
乞うご期待ー。

変化

最初に懺悔を。

最近、雑用に追われて毎日の散歩は本当に「散歩」と化していて、少々アルに申し訳ないとは思っていました。
自転車で転んで以来、やめていた自転車散歩を再開させようかな、と思っていた矢先に「自転車で犬の散歩をしていた男性が転倒して亡くなった」という事件を知り、ちょっとビビッていたりとか(汗)。

カイチュが小学校に上がって、毎日友達と約束をしてくるのに付き合うのを優先してたりとか。
しかも雨だったりすると更に足が重くなるー。

アルの太ももが痩せてきたような気がしていた。
可哀想に、ゴメンよ、アル。

懺悔終わり(爆)


昨日、意を決し、6時前からアルを連れ、公園に自転車で向かった。
砂利道のある道路を避け、慎重に自転車をこぐ。
暑くなってきたし、これからは昼のうちに夕飯の準備を済ませてしまい、
5時まではカイチュの付き合いをし、それからアルの付き合いをしよう、と決めた。

公園には何匹か犬がいた。
けど広いから大丈夫。
ロングリードに付けかえてボール遊び。
引っ張りっこやボール探しで遊んで帰ろうとしたら、向こうにいた集団の一人がこちらに来た。
よくよく見るとハスキーのシェリーちゃんのママでした。
もう一年近く会ってなかったです。
遊んでいたとき、アルが何度もそっちを見つめていたのは、きっと分かっていたんだね。
ごめんよー。
シェリーちゃんは茶白のハスキー。とっても美人です。
追いかけっこをして遊んでもらいつつ、集団のほうに近づくと、昔広場で遊んでいた方々。

しかしMダックスの飼い主さんがお兄ちゃんになってるよ。
「ママはね、今日病院なの」
とシェリーちゃんのママ。
え?何か具合が悪いのかしら?と思ったら
「おばあちゃんになったのよ」
だって。
ええー?知り合ったとき、娘さんは高校生ではなかった?
「仲間が増えて嬉しいわ」
とシェリーちゃんのママ。
てことは、あなたの娘さんにもお子さんが?!
ついこの前シンガポールから犬を連れて帰ってきたばかりでは?
軽くショックを受けました。
そんなこんなでお話しをしていたら、向こうからご夫婦で歩いてこられた。
みんなで「おめでとうございますー」というと、パパは照れながら
「とうとう、ジジになっちゃったよ」と。
なんか、いいですね、こういうの。
全然別のところに住んでる人たちが、犬を通して知り合いになって、家族のことでその人たちに祝福してもらえる・・・。
そういえば、うちの娘の高校受験のときも、随分励ましてもらったっけ。

思えば私が「成犬譲渡会」から犬を預かり、広場デビューを果たしたときは、かれこれ8年前。
そのときからの知り合いを考えても、それくらいの変化は当たり前ですね。

私が今まで預かったワンコたちを、何の偏見も無く迎えて一緒に遊ばせてくれた方たち。
きっと彼らのお陰もあって、あの犬たちの傷も早く癒えたんだと思います。
道で会ってお話ししても、もう犬を連れてらっしゃらない方もいる。
他の人から「なんであのおじさんと知り合い?」とか戸惑われたり。
ふふふ、昔あの人は犬を飼っていたんだよ。というと、すごく驚かれます。
いつまでも「犬好きな仲間」です。

ラブラブ散歩

久々に、鈴姉ちゃんの部活が休みらしい。
ので、誘って二人+一匹で散歩に行きました。

suzual.jpg


アルは久々に鈴が一緒なのでご機嫌。
ジュースかってやるから、と物で釣って(爆)ちょっとロング散歩に付き合わせた。

そしたら向かいからゴールデン三匹連れた年配のご夫妻が。

犬好きな鈴は目ざとく見つける。
言わないとそのまま挨拶をさせそうなので、鈴に「ちゃんと横に付けなさい」という。
鈴は自分とフェンスでアルを挟むような形にさせて、アルを座らせた。
よしよし。

二人してご夫婦に挨拶する。
あちらも挨拶してくれる。
すれ違いざまに三匹の中の一匹がアルに吼えた。
綱を持っていたご主人は「こら!」と叱って後ろの奥さんは「ごめんなさいねえ」と頭を下げて通り過ぎた。

あれ?三匹のゴルに夫婦の組み合わせって
どこかで聞いたことがあるゾ・・。

もしや・・・。
と、帰ってから旦那に確認。

特徴から、毎週旦那が散歩しているさいに吼えられている「悪ゴル軍団(旦那曰く)」だったと判明。
何でも吼えられて背中の毛を立てたアルを馬鹿にするような発言を夫婦でしているらしいのだが。

私が旦那経由で聞いた話だと、

1:旦那とカイチュ、アルが通ると三匹で一斉に牙をむいて吠え立てる
2:アルはビビッて背中を立てる
3:それを見た夫婦はアルをさも弱虫みたいな言い方でさげすむ
(そして旦那はむかっ腹を立て、アルにも腹を立てる)
という感じだったんだけど。

しかし、私と鈴の時にはそんなこと言われなかったし。
ゴルもそんなに吼えなかったし。アルは背中の毛立ててたけど。

多分、その夫婦とうちの旦那は相性が悪いんだろう。
うちの旦那のことを「シェパードなんか連れた男がブイブイ言わせて我が物顔に道を通っている」
と思ったのかもしれない。多分、いやきっとそう。


犬は同じでも、人間とは対する人によってこうも態度が違うんだと、つくづく面白く思った日だった。

隣の塀にヘビがいるってさ、ヘビーだね、の話

最近、更新できてません。

アジもないしさ、雨だしさ(涙)

昨日は久々に晴れたので自転車散歩をしてきましたが、アルはダメダメです。
早歩き、程度の速度で走っているのに、すぐにヘロヘロになります。

昨日、庭の草むしりをしました。
そして、いい天気だったので最近覗く習慣の出来た場所へ。
それは隣の家の壁面(爆)!

話は少しさかのぼります。

我が家は上の道路の下に家があります。
我が家の更に下にも家があるので、斜面の中腹に建っている、というわけです。
裏のお宅は上の道路に厳寒が面しているのですが、地下室の部分と面した裏庭が、我が家の二階部分に当たります。

その壁面に以前からススキが生えて来ているのです。前の住人(今は沖縄に帰って家を貸してるの)はすごい草花を植えていたので、ススキも裏の土台の壁面を割って我が家側に生えているのです。

放っておくと我が家にススキが群生することになる。
それはいやなので、除草剤を撒こうとフェンスにのぼったのが4月末。

あれ?
土台の壁面が直径2センチにも渡り、裂けています。
これ、やばくない?
ついでにそこからすごい太いススキの根が。
と思ったら、それはヘビの胴体でした。
壁面と同じくらいの太さあり。
すげえ。どんだけ長いんだろう?
引っ張ってみたけど、胴体の一部分しか表面に出ていなかったので、力負け。
中に逃げられてしまいました。
残念。

翌日「また日向ぼっこに出てないかなー」と覗きました。
したら、子ヘビが!
目が合ったら逃げられた。
チッ。

でも、あのヘビこの裂け目の中で卵産んだんだね・・。

そんなこんなで、毎日
「ママヘビさーん、子ヘビちゃーん」と亀裂に日参しておりました。
そんなわけで、ブログも更新できず(アホ)。


昨日とうとう!
子ヘビを一匹捕まえました!
ちょうどアルも出ていたので、アルは興味津々。
「なに、これ、動くじゃん」と、興奮します。
子ヘビは一丁前に威嚇します。
その姿もかわいい・・・。

子ヘビは裏の林にとりあえず放してきましたが、あと何匹いるのでしょう。
携帯で写真を撮ったのですが、保存をしなかったら林に行ってる間に消えてしまっていました。
ああー、残念!

しばらく、また様子を見ますー。

こどもの日キャンピンぐー(最終回)

やっと最終回です。気分はガラスの仮面です。

さて、テントとターフを張った時点で三時。
お風呂開始の時間です。
お風呂の映像ありません。(当然か)PICAのHPで確認してください。綺麗です。

最初カイチュと旦那が行きました。
この時点で次女の鈴は昼寝
campnight2.jpg

寝袋早速出してるし!かすかに出てるピースサイン。
このテント、6人用なので結構大きいでしょう?

私はお湯を沸かしてインスタントコーヒー飲みながら、アルとまったり。
まだ雨はポツポツ降ってます。
テント張ってる家族もちらほら。

旦那達が帰ってきたのと入れ替えに私達がお風呂に。
campnight3.jpg

カイチュ、マットレスで遊んでます。
その声を聞いて、アルはヒーヒー。
そして、夜に分かったことですが
カイチュ、このマットに穴開けてました!
寝ていると段々沈んでゆく背中(泣)痛かったです。


お風呂終わって帰ってきたら、もう火が起きてました。
焼けたら食べて、次焼けるまでボールで遊んで。

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食べた残骸(笑)とチューハイ。
ソーセージにエリンギ、ピーマン、サバに牛肉、トントロと一杯食べました!
満足。

そのうち薄暗くなってからアルも遊ぶというので、リードつけたまま、ボールで遊びました。
なんてったって、隣十メートルくらいテントないんだもん。
(みんな雨だからキャンセルしちゃったのかな?)
そして終わっても8時。
次女は寝るといい、カイチュも寝ると言います。
私も飲みながら動いて、酒が回ったので寝ることにしました。

しかし、夜中にうるさい客が騒いで起こされ、結局寝不足のまま。
何回か管理人が注意してたけど、全くだめ。

そのうち静かになり、うとうとし始めたら今度はアルが低く唸った声で目を覚ます。
また猫?

するとテントのすぐ横で、男の声。
強盗か?!
いや、強盗ならこんなでかい声で話しながら来ない。
どうやらさっきまで騒いでいた若者の中の男女らしい。
この時点で二時近く。

(前にも言ったけど、うちのテントは完全離れ小島状態。誰が間違えて来るわけもない)
アルが唸るのを制止したまま耳を澄ますと、どうやら「さっきここに警察犬いた」とか言ってる。
おい、夜中に人の犬見に来るな!
しかも、なんか会話が口説いてるっぽいし!
相変わらずライトでうちのテント照らしてるし(非常識)
「テントの中にいるんだな」とか言ってる。
「恐いの?」とか・・・・バカかーてめえは!

人のテントの前で、人の犬餌に女口説くなぁー!
(でも結構男のセリフに笑えた。)
てな感じで、完全寝不足のまま朝・・・・。

六時におきて、速攻朝ご飯です。
寒いから何重にも服着てます。
メニューは

レーズンロールパンのチーズはさみ焼き
温泉卵
ほうれん草と卵のスープ
バナナ
牛乳
ヨーグルト


でした。オールインスタント!
家で食べてるのより豪華だ(爆)

帰省ラッシュがイヤだから、早めに出ると旦那。
ええー?湖でアルの水泳強化訓練(強化も何もない。泳げないんだから)するはずじゃ・・・・。
でも渋滞に嵌るのもイヤだし。
パッパと畳んで8時過ぎに出発!
行きは東名使ったけど、帰りは中央道を通りました。

byefuji.jpg

みよ、一晩明けたらこの晴天!
富士急ハイランドのジェットコースターとのコントラストが美しい!
「あそこ行きたいー(富士急ハイランド)」
というカイチュに
「あそこは高校生にならないと入れないんだよ」
とウソを言って騙す悪い親。
「ああ、さようなら富士、さようならキャンプ場」
それを聞いていた次女のつぶやき・・・。

帰りはもちろん、アルのシートを確保しましたよ!
campcar3.jpg

二列目の足元だけど!

朝早いのが功を奏したのか、渋滞は全くなし!
家には十時過ぎに着きました(爆)
すげー強行軍キャンプ・・・。

今度はみんなで行きたいなあ。

こどもの日キャンピンぐー(その2)

あとから考えたら、この(ハンググライダー降下場)時点で、行程の6割登っていたようです。
グライダーを組み立てていた人たちに呑気に「頑張ってくださいねー」なんていいつつ、曲がり角を曲がるとしかし、私達のほうが頑張らなきゃいけない現実が(爆)!

yamanobori6.jpg

この急さ、分かるかなあ?こんな感じが続きます。
娘は余裕のピースですが、私はヒーヒーです。
悔しいから言わないけど!

そして、一段落したあたりでやっと休憩。
ヤッホー、お・や・つー!
oyatu.jpg

この日のおやつはこの2種類。
疲れた体に糖分と塩分がたまらない!
おやつは山登りの必需品です!
(って、いつもまも家は大量におやつを持ってゆく)

ここで、各人荷物の分担を

旦那:水・カッパ・地図+時々カイチュ
:お昼ご飯
まも:アル用ウンチ袋・カメラ
アル:自分の水・水皿・トイレットペーパー


です。
そしてこの先、細い道もあり。
前と後ろを巡回するアルが、横を抜いてゆくのですが、自分の横幅+バッグの幅というのを考えず、恐い思いをします。
すり抜ける、というより「オラオラ、どけー」って感じで通るアル。
暴走族状態?
「アル行ったよ、気をつけてー」
と言うのも私の仕事になりました。

そして最後の難所。
この時点では最後だとは分からなかったのですが、ロープを掴んで滑りやすい赤土を登ります。

そしてゴール!
yamanobori5.jpg

霧が深くて(雲?)視界悪し。
ここに鐘が設置してありまして、一人一回ずつ鳴らしました。
本当は頂上でお昼を、と思っていたのですが、視界悪いし、寒いし、何よりこの時点でまだ十時半だったので、ちょっと下ってからにしよう、という事になりました。

下りはすごい早さです。
膝が痛くなります。
旦那と子供達はスイスイ降ります。
私は途中で休みながら。

そしてハンググライダーのところまで来ました。
ああ、後は楽ちんだー。

ということで、その近くでお昼を食べることにしました。
でもまだ十一時前。まいっか。
yamanobori4.jpg

こんな看板が
kuma.jpg

これを見てカイチュ
「ここ悪いクマが出るんだね」
何で?と聞いてみると
「だって、悪そうな顔してるよ。口も悪そう」
なるほど。目も攣り上がってるし、口もギザギザの歯が見えてます。
このプレートを作った人の意図を完全に汲み取ってるね。

この悪いクマ出没注意の下でお弁当を食べました。
作ってません。コンビニです。
だって、朝五時におきて、六時に出てきたんだもん。
朝ごはんはちゃんと作ったけど、昼ごはんまでは根性なかったよ・・・。

食べ終わって、そろそろ行こうか、というときにエンジン音が聞こえてきました。
trocco3.jpg

お、トロッコだー!
カイチュが手を振るも、お兄さんお姉さんは愛想なし。
変な目で見られてしまいました。
trocco2.jpg

この五メートルくらい先に駅があり、その先にグライダーの降下場があります。
trocco.jpg

こんな感じで、畳んだグライダー乗っけてた。

さあ、ちょっと早いけど、夕飯の買物をしに山を降りよう!
いつも行くダ○エーで夕飯の買物をし、ちょっと早いけどキャンプ場に向かいます。
雨が降り出したんだもんー。
キャンプ場に付いたのはチェックインの2時より早い1時。
アーリーチェックイン料金を払ってサイトに行きました。

今日のキャンプ場は

PICA富士吉田
です。

大降りになってきたので、ちょっと待ってから、テントとターフを組み立てます。
camp.jpg

こんな感じ。
私達の横(画像左側)には5つか6つ分のサイトがあり、私が写真を撮った通路の前(画面手前側)にも丸々一列サイトがあったので、そのうち来るのだろう、と思っていたら
結局誰も来ませんでした(爆)
完全離れ小島状態。
なんだよ、フロントで「今日は満予約だから早めにお風呂したほうがいい」とか言っちゃってさ。
テントサイトがら空きだったじゃん?
nobiさん引っ張ってくればよかったよー。
でも、パオとかキャビンは満室だったようです。

ここは、トイレも清潔、お湯も出る(水場)、ついでにお風呂もある(無料)という、至れり尽くせりのキャンプ場。
だから利用者も多いのかも。
私達的には「えー?じゃあ家と変わらんじゃん」て感じで、そんなには・・なんだけど。

私たちがキャンプ場に求めるものは

○水道は欲しい(お湯は出ても出なくても可)
○お風呂は別に要らない
○トイレは最低限綺麗であればいい


て感じです。
ただこれだけは、という条件は

◎管理人夜間常駐

これは必須条件です。管理人がいないと、夜中に関係ない地元の若者が来て騒いだり、宿泊客の中にも羽目をはずす奴らがいるので・・。何回か、これで嫌な思いをしたことがあります。
管理人は常駐なキャンプ場に限る!

て熱く語って、その3に続きます。

こどもの日キャンピンぐー!(その1)

GWも半ば、しかしわがまも一家にはぶっちゃけなんの予定もありませんでした。
しかしキャンプ場から来たMLに「キャンセル出てますよ」みたいな情報に思わず電話。
昨日から一泊二日で行ってまいりましたー!

前日長女の定期演奏会があったりで、ちょっと忙しかったため、色々ハプニング勃発。

まずこれ
campcar1.jpg


本当は二列目の足元にアルを乗せるはずが、二列目を下げないまま荷物を積み込んでしまい、結局私の足元へ。
狭そうです。
でも、私も狭いです。
タダでさえ体が硬いのに、妙な体制をとらされ、股関節は限界です。

campcar2.jpg

アル:「みんなどこ行くんだろ。俺はキャンプだよん、ウヒヒ」

でも、大分車にも慣れたようでオエオエ状態にもなりませんでした。
ちょっと楽しんでる感じ?

campday1.jpg

しかし、天気はよくないぞ!
本当なら正面富士なのに・・・。

雲一杯です。しかし登る。
雨が降ってなきゃ登る。
それがまも家
まずキャンプの前に登山です。
fudou.jpg

本日は杓子山に登ります。

杓子山の紹介

まずは不動の湯からちょっと離れた水汲み場に車を停め出発!
本当はもっと上まで車はいけるんだけど、そうすると簡単過ぎる登山になっちゃうからと、まも旦那が言うので、仕方ない。
(そもそも登山の計画は全てまも旦那まかせ。まもたちはただ当日レクチャーを受けて登るだけ。なんとも他人任せな「なんちゃって登山者」である)

yamanobori1.jpg

出発です!

あれ?一人足りないじゃん。ってわかった人はまも一家通です。
そう、一番上、高校2年生の姉ちゃんは「部のお別れ会」だとかで留守番です。
まあたまには一人になって人生反省するのも良かろう(爆)

登り始めは緩やかな感じ。まだ足場もセメントあるし、山登りって感じじゃありません。
yamabuki.jpg

やまぶきが綺麗に咲いていました。
所々山桜とかも時折あって、なんだかいい感じに登っていたとき

雲の切れ間からかすかに富士の山が!
yamanobori2.jpg

すかさず撮りました。
アル子さんがあっちを向いているのは、別の親子連れの登山者が来たからです。

だんだん山は山らしくなってきて、いやはや足首の筋肉痛いー。
yamanobori3.jpg


なんて時、カイチュ、とうとう旦那に肩車されました。
でも肩車しないと私にぶら下がるので、私が死ぬ。
次女「いいなあ、ずるいなあ」と文句言ってました。
しかし、体力無いので有名(我が家で)な次女、結構体力ついてました。
やっぱり二年続けている部活は無駄ではなかったようです。
私のほうが負けていました。


そしていよいよ急勾配になりそうな気配がしたとき
yamanobori7.jpg

ハンググライダーの降下場がありました。
覗きこんだけど下は真っ逆さま・・・・。恐いー。

今回長いので、ちょっと休憩。
(その2へ続く)

恐いおばさん

先日、カイチュがKくんと近くの公園で遊ぶというので、アルも連れて行った。
公園と言っても遊歩道に点在する公園なので、一つが小さい。

アルはK君が大好き。会うともうたまらなくスキスキ攻撃をするので、K君は迷惑そう。
なんといっても、K君はカイチュのお友達であるので、当然カイチュと遊ぶ。
するとそれが気に入らないのか、混ぜろとうるさい。

ヒーヒー
キューキュー
ピーピー

おいおい、ここ、遊歩道のすぐ横は民家なんだよ。
ピーピーうるさいだろうー。
口を掴んで諭していると、通行人が私とアルを笑っている。
ほほえましく見てくれている・・・わけないか。
もしかしたら虐待してるって見られてるかも?

そこに、かけっこをしていた二人が通り過ぎる。
するとアル、ビョーンとK君にジャンプ・・・・!

もちろん私がリードを持っていたので、届きはしなかったけど。

「イケナイ、ゴルァ!」
ちょっと柄悪く怒鳴って、すかさずショックかけてアルをひっくり返すと、アルはごめんなさいと泣く。

「強ぇ・・・・」
見ると、小学生男子数人がこっちをみてつぶやき、固まっていた。
「寄り道しちゃダメだよ。ランドセル置いてからまた来なさい」
まさか、私が恐かったからではないと思うけど、その子たち、すぐに帰りましたとさ。

別に私が強いわけではなく、アルが弱いだけなんだけどなあ。

ありがとう!

カウプレ石鹸置き終了

次回も突然始まりますので、ご油断めさるな!

プロフィール

まも

Author:まも
HP
「MAMO-MUCHO」


いらっしゃいませ!ウシのようなGシェパ、アルの日記です。
家族とのこと、キャンプのこと、そして時には救済犬の事など。

家族構成
まも:ブログ管理人。
スパルタ大佐:まもの旦那。体育好きな中年
春 :長女。都内の大学1年生
鈴 :次女。都内の高校1年生
カイチュ:長男。小3のダメチ●男
アル:まも家ペット。多分、犬

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非営利で動物の保護・里親探しをされているサークルさんです。


☆保健所の成犬・猫の譲渡を推進する会
(アルもココから来ました)

☆保護猫さんのご縁探し
(タマママさんの里親募集猫)

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