アルの犬生日記

Gシェパード・アルと、飼い主・まもの日記

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久々の

今日は久々に訓練所に行きました。
まもとアルの訓練じゃなく、ちょきままに借りていたものを返すために(爆)
訓練所の二回に一回は誰かと物の受け渡しをするために行ってる気がする・・・。
土曜日の訓練所はとても静かでした。

ちょきまま&ちょきがお勉強してたのと、訓練士さんがシェパ一匹訓練してただけ。
お勉強が終わるまでちょきを観察。
ちょきはお尻がちょっとプリプリしてました。
訓練士さんのアドバイスを盗み聞きして心の中にメモり(アルに試みるのは無駄だとは分かっていても「へえー」とは思う・爆)、と時間をつぶしてました。
そして前から見たかったダンベル投げも見ることが出来て幸せー。
あ、せっかくダンベルたくさんあったんだから、私もトライしてみればよかったかもー!

choki0523.jpg
投げたダンベルをイソイソ取ってくるちょき。このあとちょきままに突進してました。やるな(ニヤリ)。
いつものちょきでした。負けん気そのままで
めげない、しょげない!泣いちゃだめー!
イケイケちょきちゃーん
(@NHKザワザワ森のガンコちゃん、の節で)!

練習が終わったときにグラウンドが空いたのでアルを外にし、オシッコさせてボールで何回か遊んであげました。
そのままだとすぐにプラ船に入っちゃうのでバリに強制収容して。

ちょきままに借りていたソフトバリケンを返しました。
長々とありがと!&返すの遅れてすまん!

ちょきの経過とか、私の経過とかをチョコチョコ話して、秋に医者から許可が出たら登山をしようと約束して別れました。

考えてみたら私ストックと登山靴買ってから、一回も山に登ってないのだ(涙)!

帰りに、門のところでいつもアジでお世話になってるM山さんが犬を水あびさせていたので秋までお休みする旨を告げ、これも医者から許可が出たら再会のお約束をしました。

うーん、秋が楽しみだ!(夢で終わるかも・・汗)
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奥さん、検査です

今日はMRIの検査でした。
ちょっと早めに行って余裕を持って迷って(また迷ってるよ、私)、予約時間の十五分前にはMRIの検査室に着きました。
検査の受付で「同意書書いてないですか?」と聞かれるも、そんな記憶はないので「いいえ?」といいましたが、検査室の前でも看護婦さんに聞かれました。

どうやら造影剤を入れるので、同意書を書かないとだめらしい。
人によっては重篤な副作用が出るようです。
私は先週のカテーテルで既に造影剤を入れて、なんともなかったので大丈夫でしょう。

「先生はどなたですか」と看護婦さんに聞かれたので、先週の主治医と受持医の先生の名前を言いました。
しばらく待つと、また看護婦さん。
「○○先生に問い合わせたら、忘れてたって。今こちらへ来るのでこの書類を読んで待っててください。」
もー、○○先生め。私の血液検査一本忘れるのじゃすまなかったか。
そして待つこと二十分。
知らない先生が来ました。
「○○は別の検査で離れられず、私が来ました」
「えー?何でしょう、私の同意書差し置いて検査だって」
とふざけながらいうと、そこへ来た看護婦さん「まもさん、言っちゃいな。どんどん言っちゃいな」
と。
その先生も同じ苗字なので、看護婦さんはその先生が私の受持医と勘違いして、私に文句を言えと・・。
「違うの。私の担当の○○先生は△△の息子の○○先生。この先生は苗字は同じだけど違う先生なのよ」
というと、その先生も
「そうそう」
「私の担当の先生は、大学受からなかったら家業の△△を継がなきゃいけなかった○○先生」
といえばその先生も
「そうそう!」
看護婦さんも初耳だったようでそこで妙に三人で盛り上がりました。

さて、同意書を書いて着替えます。
そのあと点滴を入れながら待機。
三十分も待たされて、ようやく順番です。

MRIは寝ている人間の上を機械がゆっくり往復し、それで終わるものだとばかり思っていました。
だからせいぜい5分もあれば済むだろうと。

ところが大きな間違い。
検査は40分以上かかりました。
ジブリのオルゴール曲が流れるヘッドフォンからは、スーパーのバーコードリーダーのような音がずっと鳴り響き、時たま息を吸って停めろ、という合図が何度もあります。

私の特技の一つに「うるさい中でも平気で眠れる」、というのがあります。

そんな工事現場のような騒音の中でも眠くてどうしようもなくなり、もしかしたら一瞬寝てたかも知れず。とにかく横になったらすぐに寝られる私です。しかもムードライトのような淡い光が機械から出ていて、カプセルホテルみたいな雰囲気(違うか?)
余談ですが私、歯医者の治療中でも眠れます。すごいでしょ(威張るな?)

終わって点滴の針を抜き、しばらく圧迫してからすぐに着替えます。
だって先週の入院費用を払わなきゃいけなかったんだもん。
でもって窓口は5時までなの!
検査は4時45分に終わったので、本当に急ぐ必要がありました。
会計までの道のりは迷いませんでした。
今日の分と先週の分、すごい金額を払って帰ってきました。

これでまだ夏にはペースメーカーの手術が待っている・・・。
高額医療限度額申請はするつもりですが、今年我が家は一気に貧乏になりそうです。
ああ、もっと高い保険に入っておけばよかったかも・・・今更か。

犬好き

アルを飼ってから四年が過ぎた。
その間、変わらない思いというのは「可愛い」ってこと。

アルのしたことで、あるいはアルに対して言われたりされたりしたことで
ムカついたこともある。
情けない思いをしたことも・・。

でも、アルが可愛い。到底嫌いになどなれないのだ。
顔を見ると思わず「お前は可愛いなあー」と言ってしまう。
毎日でも、一日何度でも・・・。アホだと思いつつ撫で繰り回す。

きっとこれがアルじゃなくて、例えば一時預かりの犬だったとしても、そう感じると思う。
夢を見ているのかピクピク足を動かしたり。
ため息ついたり。
私の横にちょこんと座ってにっこり笑ったり。
そんなふとした犬のしぐさが可愛くてたまらない。
他の人が見たら下らないって思うしぐさかもしれないけど
生きてるんだって思うとたまらなく可愛く思える。
私って本当に犬が好きなんだって今更ながら思う。


「ねえ、お母ちゃんはアルが好きよ。アルは?」
「そっか、アルもお母ちゃんが好きかー。じゃ、両思いだから結婚しよっか!」
相手がしゃべれないのをいいことに、今日も結婚の約束を取り決めた。

それを聞いていた長女が
「・・・好きにすれば・・・」
あきれられた。

怪しい訪問者

この記事のジャンルを「ライフ」にしたけど、ライフって範囲広すぎですよね。
いいのか、それで。

日庭でこぼれダネから発芽したクリスマスローズの苗を掘り起こしていたら、変なおじさんがピンポンしました。

エコキュートの設置をするとかで、そのまま庭で話を聞きましたが、変な感じ。
パンフレットもくれない。「くれ」、と言ったら「そういうのはない」って。
おい。それはありえないだろう。
名刺も出さない。
電気会社の人間ではないといい、じゃあ、東京ガスの人間かというとそうでもない。


ただ、エコキュートを設置したらどれだけ電気代とガス代が節約されるかってことを手元のコピーされた用紙に書き、延々と繰り返すのみ。
エコキュートのこういうのを設置します、って見せた紙も、カラーコピーですよ。
しかもそれさえくれないとさ。
顧客になるかもしれない人間に対して絶対それはありえん!

最初の口ぶりで「国の促進」みたいなことを言うのです。エコになるからって。

ちょっとしたら国から派遣されてエコキュートの設置を促進する人間だと誤解を受けるようないい振りでした。

国がおっさんみたいな人間を大量に雇って一軒一軒エコキュートの販促に回すか?!
国家公務員でそんな事を思いつく人間はいない。そんな事を上に言った時点でそいつは救いようのない馬鹿呼ばわりだ。
はっきり言ってしまえば、そんな人件費は絶対出ない。だしたら人事院からすくわれちゃうよ。


そしてはっきりと自分がどこの会社の者だといわない
普通最初に「初めまして、私はどこそこの会社の誰それというものです」って言うでしょ?
それさえ言わないって怪しすぎ。
そのおっさん最初「今度このあたりにエコキュートの設置をするので、それの説明に来ました」、と言ったのだ。どうにも取れる言い方だよな。

そしてタダで節約できる、見たいな口ぶり。これもはっきり言わないで「匂わせる」程度。勝手にこっちが誤解をしたと言い逃れられるようにでしょう。

あのさあ、外に大掛かりな機械を設置するんだから、初期費用がタダなわけないじゃん。
タダより高いものはないって言うじゃん。

そのおじさん、コピーしてある紙に現在の電気代、ガス代を記入して、エコキュートを入れたらそれがこれくらい下がりますよ、みたいな事をいう。赤いマジックで書いていくのは多分強調したいから。

そして現在外に設置してあるガス給湯器の寿命や、交換費用がどれくらいかかるか知ってるか、とかも聞くのです。そして大げさに「大変な出費ですよ」だって。
知ってるよ、それくらい。ちゃんと東京ガスの下請けの会社の兄ちゃんが教えてくれてるんだから。
そしてそろそろ壊れる時期だから覚悟も出来てますって。

座ってるのも疲れてきたので
「私具合が悪いのでこの辺で。名刺をくださいますか」
というと「じゃあ、ここから先はご主人に説明してもいいですよ」
とか。いつ会えるかというので
「旦那は九州に行ってるのでしばらく帰りませんよ」
と言ったら

「じゃあ、ご縁がなかったってことで。私たちはこの二・三日しかここにはいないので
だって。さっさと帰っていきました。

今まで書いた、いかにお金を節約できるかって紙も、私の請求した名刺も置いていかなかった。

ここで正式に私は彼の正体を決断。性質の悪い「流し」でした。
流しのエコキュート売り。

そんな人もいるんだ。

速攻友達の家に電話をかけて「流しでエコキュートを売りつけるおっさんがいるから気をつけろ」、と言いました。

巧妙に自分の身分を名乗らない人の中に、新聞の契約員がいます。
新聞の契約員の皆がみんなそうじゃないと思うけどね。

そして「モデルハウスを引き受けてくれる家を探している」という外壁塗装の流しもいます。
モデルハウスになってくれたら塗装を安くする、という手口です。
しかし、そもそも「通常だったら塗装にコレくらいかかります」という値段自体、彼らがいくらでも操作できるので当てにはなりません。

そして共通しているのは「返事をせかす」こと。
「週末までに三件モデルハウスを探している、残りはあと一軒です。お早めに決断してくれないと、これからもう一軒お話をしにいく家があるから・・・」、とかなんとか言います。
心理的に上手いプレッシャーの掛けかただと思います。

流しでも、ちゃんとしてくれる人はいます。現に今の庭に植木を入れたり砂利を敷いてくれた業者さんは流しでした。
でも彼らは自分たちの会社をちゃんと明かしたし、私のリクエストどおりに石を敷き、私の頼んだ植木を植えてくれました。私の頼んでいないつつじの木を持ってきたけど、いらないと言ったら持って帰ったし。
(彼らの会社が、私の地元で、しかも同級生の家の近くだったとバレタからかも知れないけど)

流しが全て悪いわけじゃないんですが・・・。

みなさんも、思わせぶりなことしか言わない「お得強調流し」にはお気をつけください。

検査入院(カテーテル編)

丸二日、何度もフリーズするパソコンに悩まされてました。
この記事も、書き直すのは実に三度目です。

さて、カテーテル検査当日です。
朝食を食べて、十時ころに点滴開始。
そのあとCTを取ることになりました。これは前の日に急遽決まったことで、サルコイドーシスの検査なんだと思います。

一時すぎに、看護婦さんが来て、検査着に着替えて準備です。
そのままストレッチャーに乗って地下の検査室へ。

部屋にはたくさんの人がいました。
主治医の先生と受持医の先生のほかに、菊五郎似の先生がいました。とはいっても、メガネないから当てにはならないんだけど・・。BGMはクラシックでした。微妙・・・。

もう、患部消毒の時点で怖くて足が震えます。
麻酔をかけますよ、と股関節を押されたときは涙が出ました。
森本レオ似の先生に「○○さん、怖いか」とあやされるように聞かれたときは、もう逆切れ状態で、「だから怖いんだって昨日言ったじゃん!」と吼えそうになるのを必死でこらえました。
でも、怒りのお陰で怖いのは半分くらいになりました。ちょっと良かった。

造影剤入れて・・・血管は大丈夫。
電気流して・・・何度も流され、そのたびに体が勝手に跳ねました。
菊五郎似の先生がカテーテルを入れて操作してました。その指導を森本レオ似の先生がしてた。
森本レオ似の先生はすごい腕利きの先生らしいです。先生たちの先生のようです。

結局、予想以上に不整脈が悪いことが分かったようで、それはそれで収穫だったようです。
カテーテルを抜いて止血作業を黙々とするのは菊五郎似の先生、私の枕元でこれからの治療方針を語る森本レオ似の先生の話を聞きました。
ガリウムシンチという検査とMRIをして、それから入院の日取りを調整することになりそうです。

最後に受持医の先生が枕元に来て、大学受験の話をしました。
うちの長女がどこら辺を狙ってるとか、先生が医学部受験失敗したら仏教系に行かされる所だったとか等々軽口を聞いてくれたので、菊五郎似の先生が股関節を相変わらず抑えている(止血のため)のは、あまり気にならなくて済みました。

止血の確認をして、足の付け根が曲がらないようにバンテージをされてストレッチャーに乗せられました。
病室に帰ってきたのは4時前くらいでした。

それから足に重りをされて、寝返りも制限されて一夜を過ごし(腰が分解するかと思うほど痛かった)、
翌日九時半にいきなりの退院勧告。家に帰りました。

今日もまだ上半身は痛いけど、整体に行ってどうにか少しはよくなりました。
整体の先生のお客さんにもペースメーカーを入れてる方はいるそうで。
てことは、ペースメーカー入れても整体に通えるってことで。
ちょっと安心しました。

帰りに鶴見しんご似の獣医さんのところに寄って、フロントラインを2本買いました。そのときの持ち合わせが2本分しかなかった(爆)
そしたらエコバッグもらっちゃった!メーカーの可愛い犬のイラストで気に入りました!

検査はすごく辛かったけど、カテーテルの傷も徐々に気にならなくなってます。
私も相変わらずな心臓だけど気持ちだけは元気です。
メールを下さったかた、コメントを下さった方、直接お手紙下さった方、ありがとうございました。
まだペースメーカー植え込み手術があるけど、頑張ります。

とりあえず検査報告は終わります。

検査入院してきました

7日から、心臓カテーテルの検査入院をしてきました。
いやはや、携帯でブログをチェックなんて出来ませんでした。
ここからは半分私の記録なので長いです。ほとんど日記です。すみません。

入院初日は雨でした。台風一号接近中。さすが雨女。効果抜群。

バスに乗っている途中、アクシデント発生。
最初手の指先から始まり、しびれが足へ、最後に口に来ました。
数十分様子を見ていたのですがしびれは広がるし、このまま倒れたら周りの人にも悪いかなって思い・・・。
そのバスは終点が北里病院なのだけど、あとどれくらいで到着するかは分からないので、念のため信号待ちのときに運転手さんに
「具合が悪いので救急車呼んでくださいますか」
と声を掛けて。
幸いバスの中に従業員の方が何人かいらして、病院に電話で連絡してくれました。
バスで行ったほうが早いとのことで、横にならせてもらい、今日入院予定だということを伝えるも、口がしびれているので変な感じです。
バスは循環器のある新棟に横付けしてくれました。
アナウンスで「急患がいるのでここで降ろします。申し訳ありません」と流れ、私も申し訳なく思いつつ、病院に到着したことで少しホッとしました。少なくとも、もう死ぬことはないから・・。
中まで車椅子が迎えに来てくれて、外来まで連れて行ってくれました。バスに乗り合わせた職員さんたちが私の荷物や診察券を手配してくれて・・・。
意識のある限りで、その職員さんたちにお礼を言いました。本当にありがとう。

外来で脈を取り、血圧を測ってとしてる間に病棟へ連絡してくれる看護婦さん。
血圧は上が140もありました。いつも90から100の私にとっては高い数値。
本来ならば入院受付を通るのだけれど、そのまま病棟へ。
ああ、入院日でよかった。
道すがらこんな症状は初めてだというと
「きっと不安が大きかったのね。もう大丈夫」
と車椅子を押してくれた看護婦さんが言ってくれました。そうかも・・。
今度入院するときは、絶対に誰かに付き添ってもらおう。
硬直したのか突っ張って動かなかった指は、病棟でしばらくしたらゆっくりと動くようになって安心しました。


入院の説明を受けた後、胸に心電計を着けます。これはナースステーションでモニターできるコードレスタイプらしいです。
循環器内科なので、携帯は完全オフにします。唯一エレベーターの向こう側のスペースでのみ携帯オッケーなのですが、実家や子供に連絡を入れようとちょっと病室を離れると名を呼ばれ・・。ナースステーションの横の自動販売機に行っても呼ばれ・・・。
二泊三日なので検査と、採血とその他診療や問診やなんやらで、すごい忙しさでした。

初日は採血の嵐。静脈、動脈何本取ったやら。
しかも「ラベルが間違っててもう一本」とかいうのもあったし(オイ!)
これは先生のせいではないのですが(血液検査センターのミス)、先生が若く、言いやすいタイプなのでつい文句を言う(オバサンだね)。

注射器を引いても血が来ない、というので三本刺されたかな。
「なんで血が来ないんだろう」と悩む先生の前で
「血が取れないとか、血管が細いという苦情は私の人生で言われたことはない」と宣言。
妊娠や健康診断のたびに何度も血液検査をしたけど、私の血管は看護婦や医者の皆に
「取りやすい。血管が教科書どおり」と喜ばれているんだもの。ここら辺は私は自信を持っている。
悩みながら私を寝かせて採血する先生に
「起きて取ったら血が入っていくんじゃない?重力の法則でさ」とチャラけながら提案。起きて取ったらそれまで二本刺して駄目だったのに、見る見るノルマ完了。
先生、「本当だ、すごいですね」と尊敬してくれました。
うーん、素直だ。26歳独身、いいぞ。

その日はレントゲン、心電図、両手両足同時血圧測定(動脈硬化の有無を調べる)、耳採血と目白押しで夕方に主治医の先生とのカンファレンス。
私のベッドのネームプレートの下には『主治医』と『受持医』という二つの名前がありました。
上に出てきた若く、いろんな意味で楽しい先生は受持医の先生。主治医の先生はちょっとごつくなった森本レオみたいな感じ。
カンファレンスのときに「足の付け根を触られ事に恐怖を感じる(ので、カテーテルは腕からにして欲しい)」という私の望みは即座に却下されました。
どうにも三本カテーテルを入れるので、足の動脈ではなくてはいけないらしいです。仕方ない。
先生の説明は明快で分かりやすくもっともだし、検査をきちんとしてもらわなければいけないので、うなづきました。

「あなたの不整脈は70から80歳の老人のものだ」と言われ、ちょっと不安になります。心臓がそれだけ年を取ってるということなのかも?
それはカテーテルを入れた後に分かるはずです。

晩御飯を食べた後森本レオ似の先生がフラリと病室に現れました。びっくり。
そしてなんとか、という病気が若年性の不整脈の原因になっていると近年学会で発表されたから、その疑いも調べてみたいと・・・。
サルなんとか・・という名前を言っていました。
それが原因である場合、ペースメーカーをつけても不整脈が現れることもあるそうな。
可能性があるなら、調べてみたいだろう。
それは私も同意見。そして私が医者でも調べてみたいと思うでしょう。
とことん調べてくれ、と言いましたとさ。

後日何度か先生に「えっと、サル・・なんでしたっけ。サルティンバンコ?サルコジ?」
と聞いて名を覚えました。
サルコイドーシス
という病名らしいです。
なるほど。

一日目、エンド。(続くらしい)




エリスちゃん歓迎ミニオフ

エリスちゃんのママたちがGWで関東に帰省するということなので、近くでオフをしましょうということになりました。

やったのは
B-WOODさん
レブンさんの行きつけのドッグランです。

参加者は
eris.jpg

○今回の主役エリスちゃん。今日はママと一緒に息子さんがいらっしゃいました。
○レブンママ&レブンさん
○水樹さんと藤パパさん&藤ちゃん
○Maririnさんと息子さんたち&アレックスちゃん
アレックスちゃんはアルの本当のお姉ちゃんです。アルと一緒であの時救助された中の一頭です。
○ミルママとミルパパ&ミルク君


到着したとき、もうランにはレブンママの車が!早いのぅー!
そして私の車の後ろを走っていたのはなんと、水樹さんの車でした。
水樹さん、バックで車庫入れの時、後ろのベニヤ板に車をぶつけてしまい、藤ちゃんにワンワン文句を言われてましたー(爆)。車は大丈夫のようです、良かったー。

エリスちゃんはママとおにいちゃんにべったりです。
お兄ちゃんが動かないとエリスちゃんも動かないらしく、ママの命令でお兄ちゃんはエリスちゃんを運動させるために走っていました。
Maririn家も同じ現象が起きていました。
alex.jpg
アレックス姉ちゃん
兄弟なのに、顔が違うねー。
アレックスねえちゃんはどっちかというと、ミラノちゃんにそっくり。

藤ちゃんはパパにサッカーボールを蹴ってもらってました。
途中でミルク君がそれに加わりましたが、ミルク君は自分のボールをちゃっかり咥えたまま、藤ちゃんの追いかけるサッカーボールを追いかけておりました。
fujitomiruku.jpg


アルはエリスちゃんと藤ちゃんに遊ぼうよって誘ったけど「カマはいやよ」と断られていました。
そしてアレックス姉ちゃんに八つ当たりしていました(二度も・爆)
兄弟喧嘩なので私とMaririnさんは焦りもせず傍観してたら、周りが引いていました。
吼えてるだけで噛んだりはないんだけどね。きっとあの顔が怖いんですね。
立派なゴールデンちゃんが来てたけど、帰っちゃった。
アルが挨拶で臭いを嗅ぎにいっても飼い主さんはちょっと警戒してたから、シェパがイヤだったのかな・・。

相変わらず誰でもいいアルは、フラフラと歩き回り、ランの犬みんなに挨拶し、飽きたら私のところに戻り、と寅さんのようにフーテンしてました。
jamaaru.jpg


するといつもレブンママさんとランで遊んでいるミラ君とエリーちゃん(シェパ)が来ましたー。
シェパだらけー。
ミラ君はまだ一才だけど、体高がアルと同じくらいあった!
rongekun.jpg
一緒に並んでいたので、写真を。
もっと大きくなる予感ー


最後に集合写真にトライ!

相変わらず誰かしらが後ろを向いていたり、こっち側に来ちゃったり。
shugou1.jpg
微妙に離れているところあり(爆)
エリスちゃん、後ろが気になってる様子。
敬称は省略です。ごめんね。MLのメンバーさんでない二頭には失礼のないように、つけました。
shugou4.jpg
エリスちゃんがこっちを向いてるのも一枚。

とても暑かったです。そのせいか、ちょっと具合が悪かったので、三時頃に失礼しました。
エリスママ、笹団子とチーズケーキをありがとう!
また帰って来たら遊ぼうね!


リリーちゃんの供血も引き続き募集中です。
コメント非表示で供血できます、とコメントください。携帯アドとHNをお忘れなく!



お知らせパソがまた固まるようになっちゃいました。
なのでちょっとコメントが出来ないかも・・。
もしかしたら携帯でコメ返しをしますので、気長にお待ちください。
数字認証してるのにエロスパムが入ってくる(どういうことだ!?)のも、御気になさらず・・いてくださると助かります。





ありがとう!

カウプレ石鹸置き終了

次回も突然始まりますので、ご油断めさるな!

プロフィール

まも

Author:まも
HP
「MAMO-MUCHO」


いらっしゃいませ!ウシのようなGシェパ、アルの日記です。
家族とのこと、キャンプのこと、そして時には救済犬の事など。

家族構成
まも:ブログ管理人。
スパルタ大佐:まもの旦那。体育好きな中年
春 :長女。都内の大学1年生
鈴 :次女。都内の高校1年生
カイチュ:長男。小3のダメチ●男
アル:まも家ペット。多分、犬

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非営利で動物の保護・里親探しをされているサークルさんです。


☆保健所の成犬・猫の譲渡を推進する会
(アルもココから来ました)

☆保護猫さんのご縁探し
(タマママさんの里親募集猫)

アウトドアを安全に

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