パソコンピンチ&入院
2009年07月12日(日曜日)
パソが起動しなくなりました。今は時折立ち上がりますが、完全沈黙まで秒読みっぽいです。
先日の2日、心臓外科を受診に行きました。
こないだまでは循環器内科でしたが、ペースメーカーの埋め込みは心臓外科の担当だそうで、そちらにお世話になります。

この先生、絵がうまい。
ついでに説明のしかたもすごく上手かったです。
なんだかんだとありましたが、最終的に「サルコイドーシス」はない、と診断されていました。
ので、今回ペースメーカー入れて終わり。
とりあえずはホッと胸をなでおろしています。
なので、2日の病院の帰り道は、5月から待ち望んでいた手術の日取りが決まって気分は爽快でした。
『心臓』っていうと、すごく心配してくださる方がいますが、多分胸を押さえて倒れる(意識不明)ってイメージなのかも?
本当に人それぞれ色んな症状です。
私は脳貧血というか、めまい症状だけだったの。
それは脈が飛ぶ(打たない)時に起きてるらしいです。
ペースメーカー入れればそれも完全に解消されるのです。
すばらしい医療機器の発達に感謝!カテーテルもペースメーカーのあんなに小さくてすごい。血管の中を通って足から心臓にいく、とか本当にすごいことだと思う。
今の世に生まれてきたことに感謝です。
昔は胸をがばっと切り開いていたんだよね。アバラものこぎりで切って、それはそれは大変な手術だったらしい。
心臓病って聞かされたときは一瞬先生を疑いました(爆)。
てもデータ見せてもらったら明らかに脈ないし。てことで信じた(疑り深い女)わけで。
心臓病と認めちゃったら後は前に進むのみ!
大学病院紹介されて洞機能不全症と診断され、カテーテル検査して、私の都合で夏休みまで待ってもらって・・現在に至ります。
あとね、インターネットが助けになりました。分からないことは調べられるし、分からないということでの不安はなかったから。
でもね、一番勇気が出たのは、いろんな方から頂いたコメントやメール(あるいは直接)でさまざまな情報です。
病気のことから病院のこと、そして医療費のことや手術後に受ける障害者認定のこと、またその手続き方法等々・・・。
医療費とか、障害者認定のこととか高額医療費のこととか、基礎知識どころではなく、制度自体をあるのすら知らず全く雲を掴むような話で、教えていただき本当に本当に助かりました。
ここでお礼を申し上げます。
術後の生活のことですが手術担当の先生には
「生活の質を落とすから、運動等は基本的に制限はなしで」と言われて、ウハウハで帰ってきたのです。
手術の様子はこんな感じ→ペースメーカーナビ
簡単です。感染症・合併症は可能性としてないとはいえないけど、ほとんど不安はありません。
禁止される運動は
「左の腕を日に何百回も激しく振ること」
だそうで。
リード線が切れちゃうかもなんだって。
そんなことする予定はありませんので大丈夫。
今はね、早く手術の日が来て欲しいなーって思ってます。
たかだか横浜に出るのにいちいちビビッてる自分とはおさらばです。
まだ入院には早いけど、パソがいつお亡くなりになるか分からないので、今日アップします。
入院中エロスパムコメントとか入ってたらやだなー。
先日の2日、心臓外科を受診に行きました。
こないだまでは循環器内科でしたが、ペースメーカーの埋め込みは心臓外科の担当だそうで、そちらにお世話になります。

この先生、絵がうまい。
ついでに説明のしかたもすごく上手かったです。
なんだかんだとありましたが、最終的に「サルコイドーシス」はない、と診断されていました。
ので、今回ペースメーカー入れて終わり。
とりあえずはホッと胸をなでおろしています。
なので、2日の病院の帰り道は、5月から待ち望んでいた手術の日取りが決まって気分は爽快でした。
『心臓』っていうと、すごく心配してくださる方がいますが、多分胸を押さえて倒れる(意識不明)ってイメージなのかも?
本当に人それぞれ色んな症状です。
私は脳貧血というか、めまい症状だけだったの。
それは脈が飛ぶ(打たない)時に起きてるらしいです。
ペースメーカー入れればそれも完全に解消されるのです。
すばらしい医療機器の発達に感謝!カテーテルもペースメーカーのあんなに小さくてすごい。血管の中を通って足から心臓にいく、とか本当にすごいことだと思う。
今の世に生まれてきたことに感謝です。
昔は胸をがばっと切り開いていたんだよね。アバラものこぎりで切って、それはそれは大変な手術だったらしい。
心臓病って聞かされたときは一瞬先生を疑いました(爆)。
てもデータ見せてもらったら明らかに脈ないし。てことで信じた(疑り深い女)わけで。
心臓病と認めちゃったら後は前に進むのみ!
大学病院紹介されて洞機能不全症と診断され、カテーテル検査して、私の都合で夏休みまで待ってもらって・・現在に至ります。
あとね、インターネットが助けになりました。分からないことは調べられるし、分からないということでの不安はなかったから。
でもね、一番勇気が出たのは、いろんな方から頂いたコメントやメール(あるいは直接)でさまざまな情報です。
病気のことから病院のこと、そして医療費のことや手術後に受ける障害者認定のこと、またその手続き方法等々・・・。
医療費とか、障害者認定のこととか高額医療費のこととか、基礎知識どころではなく、制度自体をあるのすら知らず全く雲を掴むような話で、教えていただき本当に本当に助かりました。
ここでお礼を申し上げます。
術後の生活のことですが手術担当の先生には
「生活の質を落とすから、運動等は基本的に制限はなしで」と言われて、ウハウハで帰ってきたのです。
手術の様子はこんな感じ→ペースメーカーナビ
簡単です。感染症・合併症は可能性としてないとはいえないけど、ほとんど不安はありません。
禁止される運動は
「左の腕を日に何百回も激しく振ること」
だそうで。
リード線が切れちゃうかもなんだって。
そんなことする予定はありませんので大丈夫。
今はね、早く手術の日が来て欲しいなーって思ってます。
たかだか横浜に出るのにいちいちビビッてる自分とはおさらばです。
まだ入院には早いけど、パソがいつお亡くなりになるか分からないので、今日アップします。
入院中エロスパムコメントとか入ってたらやだなー。
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